カルチャー

焼き菓子からフルーツの一皿まで、フランス人が愛するデザートを紹介 『フランス人は、3種のデセールで食事を彩る。』が刊行

 和食よりちょっと重めのフランス料理の主菜の後で、甘いものとエスプレッソは適度に食事を締めてくれる感じが確かにする。食後に甘いものを食べないと気がすまないフランス人が愛するさまざまなデザート(デセール)を紹介した珠玉のデセール集『フランス人は、3種のデセールで食事を彩る。』(上田淳子著、誠文堂新光社)が3月6日(金)に発売される。

 “3種”というのは、クレーム・キャラメル、ブラン・マンジェ、ムース・オ・ショコラなどの「クラシック・デセール」、いちごのスープ、ルバーブのクランブル、マンゴープリン、ピーチメルバなどの「フルーツのデセール」、そしてマドレーヌ、ラング・ド・シャ、チュイル・ダンテル、ディアマン・ショコラなどの「プティ・フール」の3つ。食後に楽しむだけでなく、もちろん午後のお茶の立派なお供にもなるスイーツを紹介する。税込み1760円。