カルチャー

医療と生活をつなぎ一人ひとりに合ったケアが届く社会に 総合メディカルグループ 成長戦略記者発表会 2026

 総合メディカルグループは4月13日、「成長戦略記者発表会 2026」を都内で開催した。
 超高齢社会の進展に伴い、がんや循環器疾患、認知症といった疾患を併存する患者が急増し、急性期治療から在宅療養、終末期ケアに至るまで、長期かつシームレスな対応が求められる中、薬剤師・ケアマネージャー・栄養士など複数の専門家を繋ぐハブとして、がんや心疾患、糖尿病などの複雑な疾患を抱える患者さんの「在宅生活」をどう支えるか、次世代の地域医療モデルが提示された、また、全国規模での実績を通じて培ってきた同社の専門性やインフラを地域の中小薬局やクリニックへ開放し、限られた医療資源を「分かち合う」ことで地域全体の持続性を高める方策などが語られた。
 同社の多田荘一郎代表取締役社長は「医療と生活をつなぎ一人ひとりに合ったケアが届く社会をを実現したい」と抱負を語った。

総合メディカルグループ
https://www.sogo-medical.co.jp