カルチャー

高速道路ドライブをもっと楽しく 『高速道路&サービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)ガイド 2026-2027年最新版』が登場

 GWのお出かけのお供に、常備しておきたい1冊。全国67路線・648カ所を紹介する『高速道路&サービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)ガイド 2026-2027年最新版』(講談社、税別1364円)が、4月16日(木)に発売される。A4判・192ページ。電子版も同時配信する。

 車での旅行や出張など、長距離ドライブには欠かせない「高速道路」。ドライブ中の楽しみといえば、何といってもサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)での食事や買い物などのリフレッシュ休憩だろう。ここ最近のSAやPAは続々と改良されており、食事やテイクアウトメニュー、体験コーナーやSNS映えを意識したサービスも充実している。「寄る」のではなく、そこを目的地にしたくなる施設も多い。

 同ガイドには、SA・PAの「見る・食べる・体験する・買う・遊ぶ」の情報が凝縮されている。見やすいレイアウトと高い情報密度で一覧しやすく、ドライブ中の情報収集も簡単。各SA・PAの写真サイズも大きくなり、各エリアの魅力がより伝わりやすくなった。

 巻頭企画では、コスパに優れる「丼」と「麺」を特集。「味変」できるメニューをセレクトしている。また、時間がないドライバーも車内で楽しめる「ハンバーガー」と「サンドイッチ」、その土地の食材を使った“ご当地高速道路スイーツ”も特集している。

 高速道路に近接した全国29の「道の駅」も掲載。紹介している道の駅は、高速道路をいったん降りて利用しても、ETC2.0を装着していれば再入場時の通行料が無料になる。また、これらの道の駅から行ける近場の観光スポットも紹介している。

 そのほか、「お風呂やシャワー、ラウンジがある」「新鮮野菜・魚が買える」「カフェ&コンビニがある」「個性派ショップが入る」「ドッグランがある」「ペット用品がある」などのSA・PA情報も。長距離旅行の際には重要な情報となる「給油できない長距離区間」も掲載している。