
横浜赤レンガ倉庫を中心に、横浜エリアを舞台とする都市周遊型ARアクション体験イベント「緊急指令!ウルトラマルチバース 地球防衛大作戦 in 横浜赤レンガ倉庫」が、6月5日(金)から11月30日(月)までの約半年間、開催される。三菱商事都市開発、STYLY、ローソンエンタテインメント、三菱商事で構成するウルトラマルチバース実行委員会が主催。
ウルトラマンシリーズを題材にした完全書き下ろしオリジナルシナリオをもとに、現実の街と物語がテクノロジーによって融合するエンターテインメント。単なる視覚効果ではなく、横浜の街そのものが物語の舞台となるストーリー没入型ARを展開する。
ウルトラマンシリーズ60周年という記念すべき年に、特大スケールで横浜の港に降り立つ歴代ヒーローと怪獣たち。参加者は、横浜の街を危機から救い出し平和を守るという緊急ミッションに、「科学特捜隊 横浜支部」の新人調査員として挑む。
まずは、横浜赤レンガ倉庫に設けられた科学特捜隊 横浜支部(特設ブース)で体験キットを入手。自身のスマートフォンに専用アプリ「STYLY」をインストールし、ミッションに必要な最新鋭のツール「ウルトラスキャナー」を起動させると体験がスタートする。横浜の上空に現れた「時空のゆがみ」が発端となり、別次元の脅威が潜む危険区域へと街が変貌。続々と登場する怪獣たちが、アイコニックな横浜の街を舞台に緊迫感あふれるバトルを繰り広げていく。「調査員」たちは、赤レンガ倉庫周辺に発生した怪獣の痕跡や影など、ヒントを見つけながら各スポットへ。怪獣発生の原因を特定しながら各地点で発生する任務をこなし、ウルトラヒーローをサポートしていく。
横浜の街を巡る中でどんなウルトラヒーローや怪獣に遭遇するのか、息つく暇もない展開の末にどんなエンディングが待ち受けているのか!? 簡単な操作を覚えれば、ARの知識がなくても各ミッションを達成することができるという。
体験時間は約70分(移動時間含む)。会期中は何度でも体験できる。チケットは税込み2800円(体験キット・ノベルティー付き)で、チケット購入サイト「ローチケ」で購入できる。詳細は、公式Xアカウントで順次発信していく。
(C)円谷プロ









