能登半島地震からの復興を願う新潟県小千谷市のイルミネーションイベント「オヂヤホタル」。3回目を迎える今年も、夏から秋、冬と市内の3会場で「オヂヤホタル2026~ OJIYA HOTARU illumination~」が実施される。夏季は8月18日(火)~24日(月)。
石川県輪島市で例年開催されていたイルミネーションイベント「白米千枚田 あぜのきらめき」が能登半島地震で中止となったことを受けて、小千谷市が能登復興への願いとエールを込めた希望の光を灯したのが始まり。太陽エネルギーで蓄電・発電し、周囲が暗くなるとLEDが自動的に15分間隔で色を変えながら約4時間点灯する「ペットボタル(R)」を用いたイルミネーションイベント。夏の「おぢやまつり会場」は信濃川右岸河川敷旭橋東詰め。ペットボタル(R)が約1万個設置され、19時~23時頃まで点灯、ホタルのような光景を作る。
秋は「山本山山頂会場」で、9月20日(日)~10月17日(土)、冬は「ひと・まち・文化共創拠点 ホントカ。」会場で、2027年2月13日(土)~2月26日(金)。








