
Wi-Fi「Broad WIMAX」を提供するLink Life(東京)は、ホームルーター利用者500人を対象に実施した「ホームルーター満足度・乗り換え意向調査」を実施。乗り換えをちゅうちょするのは「手続きが面倒だから」と考える人が多い、などとする結果を発表した。
調査は、Link Lifeの親会社ALL CONNECT(福井市)が5月にインターネットで行い、ALL CONNECTが運営するウェブメディア「オールコネクトマガジン」で5月21日に公開した。
それによると、ホームルーターを契約した主な理由は、「工事不要の手軽さ」が最多の38.8%。「スマホとのセット割」と「すぐ使える即日性」(ともに20.8%)が同率2位だった。「月額料金の安さ」(17.0%)は4位だったことから、「Wi-Fi選びは通信品質だけでなく、工事不要・契約しやすい・すぐ使える・手続きが複雑ではないなどの、“導入時のハードルの低さ”も重要な判断軸になっていると考えられる」と分析した。
Wi-Fiの乗り換えをためらう理由を尋ねたところ、「手続きが面倒」(35.1%)が最も多かったことから、契約変更時の負担が大きなハードルになっていることがうかがえる。 “簡単に始められること”に加え、“簡単に乗り換えられること”も、Wi-Fiサービス選びの重要な要素になっているようだ。
Link Lifeが提供する「Broad WIMAX」は①工事不要で利用できる ②最短即日発送に対応 ③公式LINE経由で事務手数料が0円 ④お友達紹介キャンペーン―など「できるだけ手間なく始めたい、コストを抑えて乗り換えたいといったニーズに対応している」とPRしている。







