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ジオラマ作品の出来栄え競う「鉄道模型コンテスト2023」 8月4日から東京で全国大会、12日から福岡で九州大会

ジオラマ作品の出来栄え競う「鉄道模型コンテスト2023」開催 8月4日から東京で全国大会、12日から福岡で九州大会 画像1
「第14回(2022年)全国高等学校鉄道模型コンテスト 文部科学大臣賞」を受賞した灘中学・高校 鉄道研究部のジオラマ作品

 

 鉄道模型の製造・販売を手がける関水金属(東京都新宿区)は、同社が特別協賛し、東京(全国大会)と福岡(九州大会)で開催する「鉄道模型コンテスト2023」(主催・鉄道模型コンテスト)についての概要を公表した。

 「鉄道模型コンテスト」はNゲージ(鉄道模型の規格)線路のジオラマ作品のコンテストで、「第15回全国高等学校鉄道模型コンテスト」「ミニジオラマサーカス2023」「T-TRAKジオラマSHOW2023」で構成。

 「第15回全国高等学校鉄道模型コンテスト」は、全国の高校生・中学生(学校単位)が、ジオラマ制作についての創造力などを競うコンテスト。「ミニジオラマサーカス2023」は、手のひらサイズのスペースにミニジオラマをつなげて組み上げられた線路上を小形Nゲージ車両が走行するイベント。

 「T-TRAKジオラマSHOW」は、昨年までの「T-TRAKジオラマコンテスト」の出来栄えを競う「コンテスト」から、作品を制作する「楽しさ」を伝える「SHOW」へと名称と内容を変更。奥行355ミリ、幅308ミリの限られた空間に、ジオラマを次々と連結、その中の線路上でNゲージ鉄道模型車両を公開運転するイベントだという。T-TRAKは統一規格。

「全国大会」は、2023年8月4~6日、東京都新宿区西新宿の新宿住友ビル三角広場、「九州大会」は8月12、13日に福岡市中央区天神のエルガーラホールで開催する。一般の観覧料は大人(中学生以上)が1000円。小学生以下は無料。