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8月1、2日、静岡で「第18回若年者ものづくり競技大会」 就労前の若者が15職種で技能を競う

8月1、2日、静岡で「第18回若年者ものづくり競技大会」 厚労省と中央職業能力開発協会、就労前の若者が技能を競う 画像1
厚生労働省×中央職業能力開発協会 「第18回若年者ものづくり競技大会」

 

 厚生労働省と中央職業能力開発協会(東京都新宿区)は、ものづくり技能を競う「第18回若年者ものづくり競技大会」を、2023年8月1、2日に静岡県で開催する。

「若年者ものづくり競技大会」は、就労前の全国の若者が技能を競う競技大会。職業能力開発施設や工業高校などで技能を習得中で企業などに就業していない学生らを対象に「技能を研さんするための努力目標を与え、技能を向上させることにより若年者の就業促進を図り、若年技能者の裾野の拡大を目指して2005年から開催している」という。

 競技は、機械・電子・情報工学を融合した「メカトロニクス」、工作機械で金属を加工する技能を競う「旋盤」や「フライス盤」、木造建築物の墨付け・加工・建方(たてかた)などを行う「建築大工」など15職種。会場はツインメッセ静岡(静岡市駿河区)と静岡県立工科短期大学校静岡キャンパス(静岡市清水区)の2会場。

 大会の様子は、専用ウェブサイトでライブ配信。8月2日には、ツインメッセ静岡で「ものづくりクイズラリー!」も開催する。