おでかけ

地下で楽しむお花見「バスチカ花見村」が盛況  新たに6つの“桜メニュー”も登場!

 いよいよ桜が満開。お花見したいけど花粉症なので・・・という人にお勧めしたいのが、4月21日まで開催されている「バスチカ花見村」だ。新鹿児島グルメ都市企画(鹿児島市)が運営する「かごっまふるさと屋台村」が、「マグマやきいも電車」など数々の話題の企画を手掛けるクリエーター「アフロマンス」とコラボレーションして、鹿児島中央ターミナルビル地下のバスチカエリアで行っている。czMjYXJ0aWNsZSM0NDU3MCMzMzQ5NzUjNDQ1NzBfZXFoUHlMZnBPbC5qcGc

 屋台村の天井の一部に約10万輪の桜の花が装飾されており、地下なので花粉だけでなく天気や寒さにも影響されずに花見を楽しめるため、3月20日のオープンから31日までの11日間でおよそ9200人が来村する盛況ぶり。そのため、新たに地上の桜の開花に合わせて6つの桜メニューの提供が始まった。追加されたのは、「さくら鯛のにぎり3かん」(店舗名:こころ)、「桜香る 炙り知覧鶏カルパッチョ」(同:くろころや)、「春色♪梅はちチーズバケット」(同:やきとんこたろう)、「春満開!極上いちごの白和え」(同:火の玉ボーイ)、「花見!!ロースかつ」(同:八木男)、「春を感じる桜エビチャウダー」(同:クラフトBar維新館)。ほかにも全18店舗で桜をモチーフにした料理やピンク色に彩られたメニューが味わえる。czMjYXJ0aWNsZSM0NDU3MCMzMzQ5NzUjNDQ1NzBfaWV1SkppS1Bobi5qcGc

 また、1日に2回、鹿児島の「桜島」をイメージして造られた「桜島みこし」が屋台村内を練り歩いて振る舞い酒を提供。山の上部の花口(火口)から桜の花びらが噴花(噴火)する演出は一興だ。さらに、鹿児島市のPRキャラクター「マグニョン」がお花見バージョン「桜咲くマグニョン」となって登場し、限定ステッカーや割引券が当たるなど企画も盛りだくさん。鹿児島の春の新たな風物詩になりそう!