カルチャー

10代の才能が激突する“音楽の甲子園”「閃光ライオット2026」開催決定 優勝賞金100万円、コピバンステージも復活

 10代アーティストの登竜門として知られる音楽フェス「マイナビ 閃光ライオット2026 produced by SCHOOL OF LOCK!」が、今年も開催される。2月16日(月)から3月27日(金)まで応募を受け付ける。その後、4月のスタジオ審査、6月のライブハウス審査を経て、8月6日(木)に東京・お台場のZepp DiverCity(TOKYO)でファイナルステージを開催する。

 TOKYO FMをはじめとするJFN38局で放送中の人気番組「SCHOOL OF LOCK!」とソニーミュージックがタッグを組むイベント。2008年に始まり、Galileo Galilei、ねごと、緑黄色社会、SHE’Sなど、次世代アーティストを多数輩出してきた“音楽の甲子園”。2023年の復活以降、今年で4年目を迎える。昨年は全国から3129組の10代アーティストが応募し、注目度も高い。

 2026年大会では、オリジナル楽曲で挑むレギュラーステージに加え、ファン待望の「コピバンステージ」が復活する。カバー曲でエントリーし、バンドだけでなく、ソロやラッパー、カラオケ歌唱での参加もできるようになり、より幅広い10代が挑戦できる。コピバンステージのグランプリには30万円の賞金と、ファイナルステージでのライブ出演権が与えられる。

 レギュラーステージのグランプリには賞金100万円に加え、マイナビから活動サポート資金50万円が贈られる。また、「マイナビ Yell Song賞」には楽曲のラジオCM採用とナレーション出演権が付与されるなど、次のステップにつながる特典も充実している。

 応募資格は10〜19歳で、バンド・ソロ・ジャンルは不問。オリジナル曲が1曲あればエントリーできる。顔出しの有無も問われない。今後、スペシャルサポーターやゲストアーティストも順次発表予定という。公式サイトや「SCHOOL OF LOCK!」番組内で、最新情報を随時更新している。