「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第4話が、4日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。

雄太=ユン(反町)、肇=チェン(大森)、紀介=キンポー(津田)は、体育教師の江藤から、マチルダこと宮下未散(木竜麻生)が酒くさい男に付きまとわれていたという証言を得る。しかし、それだけでは犯人を特定できない。
白馬(福本莉子)が働くカフェで、3人は隣の中学の不良たちとけんかをしていたことを思い出す。肇と紀介が不良に絡まれ、そこへ通りかかった雄太が参戦したのだった。肇が発掘した、カンフーの練習をしている中学時代の動画を見ながら、3人は当時の厳しい練習について語り合う。そんな中、紀介はあることを思い出す。
放送終了後、SNS上には、「津田さんの演技に泣かされた。やられた方は一生忘れない…本当にそうだよね」「キンポーよくぞ言った!」「子ども時代や10代の頃、自分にひどいことをした人を許さない選択もありなんだなと思った。キンポー、怒ってくれてありがとう」「自分の代わりにキンポーが怒ってくれて『許さない』と言ってくれた気がした」などのコメントが上がった。
また、「施設の出入り口で3人がカンフーのポーズを取った時、すごくいいなと思ってしまった」「ユンやチェンがキンポーのそばにいてくれてよかった」「キンポーが夢を思い出せてうれしかった。あれは再構築された記憶じゃないはず」「キンポーはあきらめたんじゃなくて選択してたんだね」などの声もあった。
そのほか、「前回もだけど単純な美談にならないところがすごくいい」「過去を全て美談にしなくてもいいんだよね」「カンフー映画へのオマージュだと思っていたけど『ベスト・キッド』も入ってる?」「チェンがジェット・リーのことをリー・リンチェイと呼んでたところに共感した」といったコメントもあった。










