おでかけ

京都のレトロな駅舎で味わう地ビール 4年ぶりにビアホームが復活

 

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1925年に開業した叡山電鉄(京都)の八瀬比叡山口駅。大正時代のレトロな空間で、地ビールを味わう「ビアホーム」が今年4年ぶりに復活、82526日に開催される。大屋根に覆われたプラットホームをビアホールに見立て、ノスタルジックな夏の夜を堪能できる。 

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 プラットホームは「ビアホーム」、停車した電車は「ビアトレイン」と名づけられ、地元京都と各地のビールの作り手が、味や香りにこだわって造ったおいしい地ビールを味わえる。ソーセージやサムギョプサル、ウナギバーガーなどもあるから、比叡山と高野川の自然に囲まれた八瀬比叡山口駅で納涼感たっぷりのひと時を過ごせる。