
帝国ホテル(東京)が運営するオンラインモール「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」で、青森県黒石市との地域共創企画第2弾となる新商品が2026年1月20日(火)から登場する。今回は、青森の伝統工芸“津軽塗”をまとった特別仕様の「ルビンのこけし」や、黒石市上十川地区のりんごを使った無添加ジュースなど、暮らしに彩りを添える3商品がラインアップされている。
「ルビンのこけし」は、松屋銀座と青森県黒石市の協働から生まれたプロダクト。グラフィックデザイナー・佐藤卓氏が“人とのつながり”をテーマにデザインし、つぼのシルエットが向き合う顔にも見える「ルビンのつぼ」から着想を得たものだ。今回は2タイプが登場する。
青森県の伝統工芸「津軽塗」が施されているのが、ノック・ノック・ワールド「ルビンのこけし 津軽塗 ペア」(税込み6万6000円)。漆を何層も重ねて研ぎ出すことで生まれる独特の模様が特徴で、4種の津軽塗の中でも複雑な斑点模様が美しい“唐塗”が用いられている。約50もの工程をすべて手作業で仕上げるため、1体の完成には5カ月以上かかる。小ぶりながら重厚感のある仕上がりで、寄り添う2体の姿がインテリアとしても存在感を放つ。
オレンジとゴールドを基調にしたアナザーインペリアルホテルカラー、青森県の新緑をイメージしたみどり松カラー、バレンタインシーズンをイメージしたチョコレートカラーの3色展開で、サイズは高さ約12センチメートル、幅・奥行きが約センチメートル。それぞれ数量限定販売だ。

「ルビンのこけし」3体がセットになったのが、ノック・ノック・ワールド「『ルビンのこけし フレンド』チョコレートカラー」(同7700円)。3体の幅が約12センチメートル(高さ約7.8センチメートル)と、手のひらに収まる飾りやすいサイズ。昨年人気を集めたチョコレートカラーを期間限定で再販売する。茶色とゴールドの落ち着いた色合いは、バレンタインギフトにもぴったりだ。
黒石市は、りんご栽培も盛んで、黒石市上十川地区は品評会で日本一に輝いたこともあるりんごの名産地。そこで育った上質なりんごだけを使用した無添加ジュースが、「上十川の農家が作ったりんごジュース」(同3240円/1000ミリリットル)だ。甘味の強い「ふじ」、爽やかな酸味の「ジョナゴールド」、香り豊かな「王林」をブレンドした100%ストレートジュースは初の商品化となる。数量限定30本の希少な味わいだ。
「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」は、帝国ホテルのアンバサダーが日本各地の逸品をセレクトし、作り手のストーリーとともに届けるオンラインモール。今回、紹介した3商品は「青森県特集ページ」で販売する。










