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109シネマズのポップコーンがグランプリ受賞 ジャパン・フード・セレクション、スペシャリテ部門

 動画配信サービスの普及で映画館から足が遠のいているという人も多いかもしれないが、大画面と音響効果に包まれての鑑賞の魅力にあらがえない根強い映画ファンも少なくない。そして“伝統的”な鑑賞のお供はやはりポップコーン。その味に焦点を当てることはあまりないが、109シネマズ(東急レクリエーション・東京)の「ポップコーン(塩)Mサイズ」(税込み550円)はこの1月、第95回「ジャパン・フード・セレクション」のスペシャリテ部門で最高評価のグランプリを受賞した。

 この賞は、日本フードアナリスト協会(東京)が認定する食の専門家たちが吟味し、100点満点中90点以上という高い点を獲得した商品がグランプリとなる。今回評価されたポイントは、高品質豆「プラチナム」のサクッと軽やかな食感や、沖縄産の塩「ぬちまーす」が豆の自然な甘みを引き立てていること、調理前の検豆で不発豆の発生を抑制するなどの品質管理がなされていることのほか、ボリューム感やお得感が高いことも挙げられた。