日曜劇場「リブート」(TBS系)の第9話が、22日に放送された。
本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと悪徳刑事という2人の主人公を演じる。(*以下、ネタバレあり)

冬橋(永瀬廉)から夏海(戸田恵梨香)を救い出した早瀬(鈴木)。夏海は涙ながらに謝罪し、早瀬を受け入れる。家族を守るためには、もはや合六(北村有起哉)を組織ごとつぶすしかない。2人は壮絶な覚悟を胸に、合六へ宣戦布告する。
その頃、合六は裏で真北弥一(市川團十郎)と接触していた。2人の間で交わされる“ある約束”。それは、この抗争をさらに巨大な闇へと発展させるものだった。追い詰められた早瀬は、真北監察官(伊藤英明)のもとを訪れ、協力を求めるが…。
放送終了後、SNS上には、「早瀬と夏海は最後に元の顔に戻れるのかな」「早瀬と夏海以外にもリブートしている人物がいそうだな」「最終回、冬橋が合六に『温かいうちに召し上がれ』って言わないかな」「合六が減税派なの?」などのコメントが上がった。
また、「このドラマを見ていると人間不信が加速する」「真北監察官、最終的には敵のフリをした味方だと思いたい」「最終回、大どんでん返しや大逆転を期待しちゃう」「大逆転の鍵を握っているのはマー会長?」「もしかして塚地武雅がマー会長なんてことは…」などの声もあった。
そのほか、「鈴木亮平さんの鬼気迫る演技に引き込まれる一方で、北村有起哉さんの悪役ぶりに思わずイラッとするけど、視聴者にそこまで感じさせたら完全に勝ち」「このドラマの影響で、別のドラマやCMに鈴木亮平が出ていても、誰かがリブートしているんじゃ…と疑いの目で見てしまう」といったコメントもあった。










