『私がビーバーになる時』(3月13日公開)

人間の意識を動物ロボットに転送し、本物の動物たちと話すことができる技術が開発された時代。
大切な森を守るため、ビーバー型ロボットに意識を転送した動物好きの女子大生メイベル・タナカは、動物たちが人間の世界を揺るがす、とんでもない計画を企てていることを知り、ビーバーたちの協力を得て、人間と動物の争いを阻止するために奮闘する。
ディズニー&ピクサーによる長編アニメーション映画の最新作。実社会から離れて、主人公が映画でしか描けない“もしも”の世界に飛び込むドラマはピクサーアニメのおはこ。
今回はビーバーになったメイベルが出会う個性的なキャラクターたちの見た目のかわいらしさとは裏腹な、人間から見ればあり得ないルールや行動が描かれ、そのギャップが生み出す楽しさや愛らしさが見どころとなる。
そこに人間の自然破壊というテーマを盛り込むところがいかにもピクサーアニメらしい。また、ヒロインのメイベルはピクサー初の日系人のヒロイン。日本語吹き替え版では芳根京子が声を担当している。









