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楽天イーグルスデザインの「NEWクレラップ」 東北限定、数量限定で登場

 クレハ(東京)は、楽天イーグルスデザインの「NEWクレラップ」の販売を、東北地区限定・数量限定で5月11日にスタートした。

 同社によると「NEWクレラップ」は、1960年7月に日本で最初に発売された家庭用食品包装ラップで、7月に66周年を迎える。「NEWクレラップ」の主な生産拠点と、楽天イーグルスの活動拠点がともに東北地方であることから、今回のコラボレーションが実現した。

 パッケージは、楽天イーグルスのメインマスコット(クラッチ、クラッチーナ、スイッチ)を中心に、楽天イーグルスと東北6県にちなんだ特別デザイン。NEWクレラップのパッケージならではの使いやすさをそのままに、「レギュラー」(30㎝×20m)、「ミニ」(22㎝×20m)、「ミニミニ」(15㎝×20m)の各サイズにマスコットをあしらった。マスコットは東北の伝統行事を掛け合わせたオリジナルデザインで、3サイズを縦置きで並べると3体が勢ぞろいするように描かれている。背景には、東北各県の名産である果物や、土産・祭り・特産品など文化にまつわるイラスト、各県の地図アイコンも入っている。

 パッケージのさまざまな箇所にイーグルスカラーの「クリムゾンレッド」が施されているのもポイント。ラップの端を見つけやすくする「ラップが見つかるシール」のアイコンは野球ボールデザイン、ラップの長さを表示するメートル表記の「M」はユニフォームの背番号デザインにするなど、細部までこだわっている。