おでかけ

カメラや写真のコレクション 最新のデジタルアーカイブ

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 アメリカのサーマン・F・ネイラー氏が40年にわたって世界各地から収集したカメラ、写真、写真関連アクセサリー、資料や文献のコレクション、「横浜市所蔵カメラ・写真コレクション」が日本に来て今年で30周年。これを記念して2024年3 月31日まで、Web展覧会が開催されている。

 約1万2000点の収蔵品の中から、担当学芸員が厳選した50点を展示。タテ軸は年代、ヨコ軸は世界地図となっており、それぞれのカメラや写真が、どの時代に、どの国で製作・撮影されたのかといった歴史的、地理的な分布が立体的に展示されている。

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 画像をクリックすると、各カメラの構造や特徴、写真の技法や撮影された背景などの解説が表示される。そこからリンクされた収蔵品データベースへ移動すれば、さらに詳細なデータを見ることができる。また、フィルムやダゲレオタイプといった感材種別の表示ができるような工夫も施されている。

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