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ローマ二千年の歴史と芸術をたどる「永遠の都ローマ展」福岡市 美術館で3月10日まで、来場者3万人突破のキャンペーンも

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 福岡市美術館で開催されている「永遠の都ローマ展」も、3月10日(日)の閉幕まであとわずか。同美術館では、1月5日からの開催で2月下旬に来場者3万人を突破したことを受け、平日限定で、来場者全員にオリジナルコースター(全5種類)をプレゼントするキャンペーンを実施している(なくなり次第終了)。同時に、SNSでローマ展の情報を発信するとオリジナルコースターがもらえるキャンペーンを平日・土日祝ともに実施。SNSに投稿した画面を会場入口で提示するとその場でプレゼントされる。

 永遠の都・ローマの2000年を超える繁栄の歴史と文化を築いた、カピトリーノの丘に建つカピトリーノ美術館の所蔵品を中心に、約70点の彫刻、絵画、版画等を通じてローマの歴史と芸術を紹介する同展。古代ローマ帝国の栄華を象徴する「コンスタンティヌス帝の巨像」の頭部を原寸大の1.8メートルで複製した迫力の作品展示も。16世紀末から17世紀初頭にかけてローマからヨーロッパ全体に広まったバロック様式を代表する画家・カラヴァッジョ氏による「洗礼者聖ヨハネ」の初来日も見どころだ。作品をより深く知ってもらうための音声ガイドを用意。ともに声優の諏訪部順一さんがナビゲーター、早見沙織さんがナレーターを担当する音声ガイドも来場者の好評を得ている。特設サイトでは、同展をより楽しむためのローマに関するクイズやコラムも展開中。会場限定販売のオリジナルグッズも豊富に用意している

 福岡市美術館の開館時間は、9時30分~17時30分。毎週月曜休館。観覧料(税込み)は、一般1800円、高大生1200円、小中生600円、未就学児は無料。学生は入場の際、学生証等を提示する。チケットは、展覧会チケットサイトetixのほか、ローソンチケット(Lコード82032)、チケットぴあ(Pコード994-450)、セブンチケット、イープラス、ファミリーマートほか、主要プレイガイドで販売している。

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