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信州の春を彩る伝統の桜まつり 「第22回上田城千本桜まつり」は4月5日から

上田城と夜桜

 信州上田観光協会(長野県上田市)は、4月5日(土)~13日(日)に、長野県上田市二の丸の上田城跡公園一帯で「第22回上田城千本桜まつり」を開催する。

 約1000本の桜が咲き乱れ、長野県上田市の春の風物詩として親しまれている「上田城千本桜まつり」は、今年で22回目の開催となる。

 咲き誇る桜を愛でることはもちろん、グルメや土産物にも注目だ。会場となる上田城跡公園芝生広場(児童遊園地付近)では、地元上田市の食材を使った絶品のご当地グルメや土産品の販売を行う全26店舗の「二の丸横丁」を設置。営業は日中10時~16時/夜間17~21時と、夜間営業も充実していて、日没(18時30分ごろ)から始まる鮮やかな「千本桜ライトアップ」と併せて、花見のお供にもってこい。さらには、姉妹都市である「新潟県上越市」「埼玉県所沢市」「静岡県沼津市」の観光物産展も実施する。

 また開催に合わせ、別所温泉、鹿教湯温泉、霊泉寺温泉で最大5000円お得に泊まれる「上田市内温泉地 花見湯産 千本桜キャンペーン」も実施している。

 「上田城千本桜」の花見だけでなく、歴史やグルメ、温泉など、さまざまな魅力あふれる春の信州上田を満喫しに出かけよう。