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Snow Man渡辺翔太、負けないところは「美意識」 チャンプ役に森本慎太郎を迎え「DREAM BOYS」で主演

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 「DREAM BOYS」制作発表が29日、東京都内で行われ、出演者の渡辺翔太(Snow Man)と森本慎太郎(SixTONES)が登壇した。

 本作は、2004年に滝沢秀明主演で初演されて以降、20代のジャニーズのタレントによって演じ継がれてきた舞台。19年からは演出を堂本光一が担当している。

 20年目を迎える今回の公演は、主演に渡辺、ライバルのチャンプ役に森本を迎えて上演される。

 渡辺は、堂本から出演の打診をされたときを振り返り、「一度、お断りをさせていただいたんです。歴史のある舞台でもありますし、帝国劇場という歴史のある、みんなが憧れる劇場なので、そこに僕でいいのかなっていう不安感があり、僕じゃないんじゃないかなって」と明かした。

 続けて、「『なにわ男子とかどうですか?』とお話ししてたんですが、後日、また光一さんが『やっぱり渡辺がいいんだ』と言ってくださり、心を動かされました。メンバーの目黒蓮にも相談したら、『渡辺ならできるよ。やってみたら』という声を掛けてもらって、やってみようかなという決意をした」と語った。

 これまで亀梨和也、玉森裕太、岸優太、菊池風磨などが主演してきた本作。「歴代の主演の中でここは一番だと思っているところは?」という質問に、渡辺は「美意識じゃないですか。ボクシングのシーンとかって脱ぐじゃないですか。そういうときの肌のモチモチ感」と話して笑いを誘った。

 続いて、渡辺は「タッキーだったり亀梨くんだったり、ハードルの高い先輩ばかりなので、違ったアプローチで頑張っていこうかなと。初日前にはアカスリに行こうかなと思います」と笑顔を見せた。

 一方、チャンプ役の森本は、前回公演でチャンプを演じたSixTONESの田中樹から役を引き継ぐ。

 「同じグループのメンバーとして田中を超えたいところは?」と聞かれると、「声量です。僕は声がでかいのでそこは負けない。あとは、僕は今回が最初で最後だという気持ちでステージに立とうと思っているので、1公演に懸ける思い、今年のステージに懸ける思いは負けられない」と語った。

 舞台は、9月9日~28日に都内・帝国劇場で上演。

森本慎太郎(左)と渡辺翔太 (C)エンタメOVO