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沢尻エリカ、2026年は「積極的に前向きにチャレンジしたい」 主演舞台に「緊張とワクワク」

 舞台「ピグマリオン-PYGMALION-」取材会&公開ゲネプロが19日、東京建物 Brillia HALLで行われ、沢尻エリカ、六角精児、橋本良亮ほかが登壇した。

 映画『マイ・フェア・レディ』の原作として知られる本作は、英国人劇作家でノーベル賞作家のジョージ・バーナード・ジョーが1912年に執筆した不朽の傑作喜劇。沢尻が、映画でオードリー・ヘプバーンが演じた主人公のイライザを演じる。

 初日を目前に控え、沢尻は「お話をもらったときから楽しみで、ようやく今日、ゲネプロができることに緊張とワクワクといろいろな思いがあります。失敗もあるかもしれないですが、それも楽しみながらできたらいいなと思います」と意気込んだ。

 ヒギンス教授役の六角は「いっぱい稽古をしたので、その通りやりたいと思います。何の気負いもないです。失敗もすると思いますが、それはそれで、落ち込まずにやろうと思っています」とコメント。

 フレディ・エインスフォードヒルを演じる橋本は「2カ月、みっちり稽古をしてきたので、それを生かして全力で挑みたいと思います」と言葉に力を込めた。

 稽古場でのエピソードを聞かれると、沢尻は「皆さんお忙しく、スケジュールが合う人たちが集まって稽古が進んでいったので、順番通りに作り上げていくことができず、そこは大変だった」と苦労を明かすも、「すごく良いチームワークだったと思います。大変な中でもみんなで協力して作っていけたのではないかと思います」と笑顔も見せた。

 また、2026年の抱負を聞かれると、沢尻は「いろいろなことに挑戦して、楽しみながら、自分の体調をコントロールしながら、積極的に前向きにチャレンジしたい」と話した。

 一方、橋本は「このメンバーみんなでご飯に行きたいですね。地方公演もあるので、そのタイミングでワイワイできたらいいなと思います」と語って、カンパニーの仲の良さをうかがわせた。

 舞台は、1月20日~2月8日に東京建物 Brillia HALLほか、名古屋、北九州、大阪で上演。

舞台「ピグマリオン-PYGMALION-」取材会の様子(C)エンタメOVO