「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第6話が、18日に放送された。
本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、ネタバレあり)

マチルダ(木竜麻生)の失踪について調べる中、肇(大森)は当時の映像の中に怪しげな人物を発見する。当時の雄太(反町)たちは、その男を「ランボー」と呼んでいた。
白馬(福本莉子)が働くカフェで、雄太、肇、紀介(津田)はランボーの思い出を語る。不気味で得体の知れない存在だったランボーだが、調べれば調べるほど、マチルダ失踪事件の新たな容疑者としての疑いが強まっていく。
そんな中、1988年にランボーと共に工場で働いていた男が見つかった。当時の名簿を見た紀介は、マチルダとランボーに共通する思わぬ事実を発見する。
放送終了後、SNS上には、「50過ぎのおじさん3人が、走り疲れて少年のように笑い合う。ただそれだけなのに胸にジーンときて涙があふれた」「人生半ばを折り返した名もなき人々への応援歌だと思って見ている」「毎回、中二病の妄想記憶からスタートするから、実は…のオチが気になって楽しい」などのコメントが上がった。
また、「ランボーは戦友の娘のマチルダを守っていたんだね。優しくて明るい人気者だった人が戦争で変わってしまったのが悲しい」「マチルダは生きているんじゃないかと思う」「マチルダは殺されたわけではなかった。そもそも亡くなっていないのでは」「マチルダは復縁を迫る元夫から逃れてきた?」などの声もあった。
そのほか、「ランボーの妹、松原智恵子さんだ」「白馬ちゃんと鶴見巡査(濱尾ノリタカ)のおじさんたちとの距離感が好き」「鶴見巡査はなんやかんや言いながらおじさんたちに付き合ってあげて優しい」「莉子ちゃんが毎回いい味出してる」といったコメントもあった。










