火曜ドラマ「未来のムスコ」(TBS系)の第10話(最終話)が、24日に放送された。
本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。(*以下、ネタバレあり)

未来(志田)が颯太(天野)と別れてから、5年以上の月日が流れた2032年9月。将生(塩野瑛久)と結婚した未来は、ドラマで演じた役が話題を呼ぶなど俳優としても順調な日々を送っていた。
真(兵頭功海)をはじめ劇団の仲間たちや、優太(小瀧望)、沙織(西野七瀬)も、それぞれに環境の変化を迎えながら、充実した毎日を送っているようだった。
しかし、2031年1月に生まれるはずだった颯太は、いまだ未来たちのもとに現れていない。未来は、自分がどこかで選択を間違えたせいで颯太が生まれてこられなかったのではないかと、拭いきれない思いを抱えていた。
放送終了後、SNS上には、「かわいらしさと優しさで心が温かい気持ちなるドラマだった」「いつものタイムスリップものとは違い、ハートウォーミングとリアリティーを両立させたいい脚本だった」「あり得ない内容ドラマだったが 優しい気持ちになれた」「このドラマの温かい世界に救われた思いがする」などのコメントが上がった。
また、「最後、颯太が帰ってきたところで、泣きながら『よかった。また会えた!』と叫んでしまった」「颯太くんと未来たちが再会できてよかった 。彼らがずっと幸せに暮らせますように」「颯太が帰ってきた時に、『あっ、よっしー(塩野)もいる』って言った途端に涙」「赤ちゃん颯太くん、そっくりだった。めっちゃかわいかった」などの声もあった。
そのほか、「みんなが颯太のママでありパパだったんだね」「全部つながっていたんだなぁと感心させられるドラマだった」「最後に全ての話が見事につながった」「血のつながりだけではない。こんな親子愛の表現があったんだ」「颯太、ちょっと見ない間にデカくなっていたような気が…」といったコメントもあった。










