日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第1話が12日に放送された。
本作は、パラスポーツの車いすラグビーが舞台。弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗闇を生きてきた全ての人たちへ、神様がくれた“愛”という名のギフトの物語。完全オリジナルストーリーで脚本は金沢知樹氏が担当。堤真一が27年ぶりに日曜劇場で主演を務める。(*以下、ネタバレあり)

宇宙物理学者の伍鉄文人(堤)は、ブラックホールの研究が専門の大学准教授。天才的頭脳を持つ一方で、天才過ぎるが故に周囲の人を闇に落としてしまうことも。雑誌記者の霧山人香(有村架純)は、西陣誠子(真飛聖)から車いすラグビーの連載担当を命じられ、最強チーム「シャークヘッド」の取材へ。
車いすラグビーのぶつかり合いを初めて見た人香は、迫力に圧倒される。別の日、「シャークヘッド」とは対照的なやる気もまとまりもないチームの練習風景を目にする。かつては強豪、今は弱小チームの「ブレイズブルズ」だ。そのブルズの練習場に伍鉄がやって来る。
放送終了後、SNS上には、「車いすラグビーと宇宙物理学の合体という主題が面白い」「車いすラグビーと宇宙天文学者がどうつながるのか分からなかったけど、ドラマ見てなるほどと思った」「車いすラグビーの熱量も迫力もマジでヤバ過ぎる」などのコメントが上がった。
また、「堤真一さん、山田裕貴くん、有村架純ちゃんも出ていてキャストが豪華過ぎる」「相変わらず堤真一と安田顕は演技がすごい」「玉ちゃん(玉森裕太)目当てで見ることにしたけど本当に面白い。いいドラマに出会えた」などの声もあった。
そのほか、「Official髭男dismの新曲『スターダスト』は宇宙の壮大さと車いすラグビーの熱い部分が融合した歌詞。とても心地よいメロディで最高」「奇跡と書いてギフトと歌っているのがいい。ドラマの題名をこうやって含ませているの天才過ぎる」「このドラマを見終わる頃には、私たちはとんでもないギフトもらっているに違いない」といったコメントもあった。










