グルメ

かき氷の常識を覆す トマトやとうもろこしを使った新感覚ご褒美スイーツ4種をニュウマン高輪で

 かき氷の常識を覆すラインアップが、目にも新鮮に映る。東京・高輪の「ニュウマン高輪」South 1階のレストラン「800°DEGREES TAKANAWA」(STABLES・東京)で、旬素材が持つ新たな魅力を表現した夏季限定のかき氷コレクション全4種が6月15日(月)に登場する。

 トマトやとうもろこしなど、本来はスイーツの主役として語られることの少ない素材に着目し、その個性豊かな甘みや香りを引き出した一品へと昇華。開発段階の試食では、スタッフから「素材の個性がデザートとして見事に調和している」「想像していた以上に上品な甘さ」といった声も上がり、素材が持つ新たな魅力を再発見する機会となったという。

 「井出農園“フルティカトマト”とチェリー」(税込み1400円)は、通常の1.5倍もの糖度を持つフルティカトマトをコンポートし、まるでフルーツのような甘さを引き出した。チェリーとの甘酸っぱい掛け合わせが絶妙で、最後まで飽きることなく楽しめる。

 「トウモロコシとみたらしわらび餅、ブラウンチーズケーキ」(同1600円)は、濃厚なとうもろこしクリームに、キャラメルを思わせる香ばしいブラウンチーズを合わせたケーキ。みたらしソースの甘じょっぱさが全体をまとめ、後を引くおいしさに仕上げている。

 「完熟ももと烏龍ミルクティー」(同1600円)は、華やかな花香と蜜のような甘みを持つウーロン茶、鳳凰単叢(ほうおうたんそう)「蜜蘭香」をぜいたくに使用した、オリジナル烏龍ミルクティーソースを使用。桃のみずみずしい香りと甘さに寄り添いながら、その魅力を一層引き立てる。

 「大河内煎茶と紫蘇ライチ、わらび餅」(同1400円)は、煎茶、しそ、お米、わらび餅が織りなす和の味わいに、ライチのみずみずしい甘みと芳香を重ね、オリエンタルな余韻が広がる。