ダム施設は、水の動きとその躍動感が非常に見応えがあるが、ライトアップされる夜の滝はまた違った魅力を持っている。ダム施設として初めて日本夜景遺産に認定された岩手県西和賀町の「錦秋湖大滝」のライトアップが、このほどスタートした。ビアフェスや木と暮らしをテーマにしたWood Life Fesなど、夏の西和賀を楽しむイベントも開催。9月30日(水)まで、滝の裏側を歩くことができる「錦秋湖大滝の一般開放」も実施される。
普段は立ち入ることのできないダム内部を通り、大滝を間近で眺める。水しぶきやごう音、ひんやりとした空気に包まれる非日常の空間は、西和賀を代表する人気スポット。夜にはLEDの光が滝を幻想的に彩り、昼間とは全く異なる景観を楽しめる。
7月18(土)・19日(日)には、町内各地でビールや森林文化、錦秋湖大滝を楽しむイベントも開催予定。一般開放は9時~16時30分。ライトアップの時間帯は、は7月1日(土)~8月31日(月)は18時30分~21時、9月1日(火)~30日(水)は17時50分~21時。








