毎日使うノートだからこそ、書き心地やめくりやすさ、開きやすさにはこだわりたい。そんな基本性能を丁寧に磨き上げたマルマンの「spiral note BASIC(スパイラルノート ベーシック)150枚 ブラック/ライトグレー」が、「第35回 日本文具大賞」で最高賞となるグランプリを受賞した。
同製品は、機能性・デザイン性に優れた文具を表彰する日本文具大賞のデザイン部門で優秀賞に選出。6月24日に東京ビッグサイトで行われた表彰式で、全部門の優秀賞12製品の中からグランプリに選ばれた。
「spiral note BASIC」は、マルマンのスパイラルノートシリーズの原点として親しまれてきたロングセラー。発売10周年を記念して登場した150枚タイプが好評を得たことを受け、ビジネスシーンや日常使いになじむブラックとライトグレーを展開した。落ち着いた表紙色に箔押しデザインを施し、シンプルながら上質感のある仕上がりとなっている。
特徴は、ノートとしての基本動作を徹底的に追求している点だ。金属製スパイラルリングと長丸形状の穴により、ページをめくる際の引っかかりを軽減。見開きでフラットに開きやすく、筆記時のストレスを抑えた。さらに、マルマンオリジナルの筆記用紙を採用し、書きやすさにも配慮。マイクロミシン目付きで、必要なページをきれいに切り取ることができる。
ラインアップは、ブラックとライトグレーがA5・B5各150枚。価格は税込みでA5が660円、B5が770円。定番のクラフトカラーもA7変形から全27種をそろえ、用途に応じて選べる。








