今年は世界的なスポーツのビッグイベントとして、2月に行われたミラノ・コルティナ冬季五輪に続き、6~7月にはFIFAワールドカップが開催される。共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営するロイヤリティマーケティング(東京)は、20~69歳の「Pontaリサーチ」会員1000人を対象に「FIFAワールドカップ2026に関する意識調査」を実施した。調査は3月5日~6日にかけて、インターネットを通じて行った(以下、すべて複数回答)。
それによると、2026年のサッカーワールドカップを観戦するかどうかについては、「たぶん見ない」が48.7%と最多。見る人の中では、「日本代表の試合を見る予定」が28.5%、「日本代表以外の試合も見る予定」が12.8%だった。「話題になれば見る」が10.7%だった。
観戦理由を聞くと、最多は「日本代表が出るから」(50.1%)。以下、「なんとなく盛り上がるから」(25.1%)、「話題についていきたいから」(12.5%)が続いた。観戦スタイルは「自宅で見る」が79.1%と群を抜いての1位。以下、「SNS中心で追う」(10.1%)、「友人と集まって観る」(8.4%)、「飲食店・スポーツバーで観る」(8.2%)、「ちゃんとは観ない」(7.4%)だった。
普段のサッカーの観戦方法について聞くと、「テレビ中継」が47.0%で1位。以下、「試合会場」(21.3%)、「ネット中継」(13.0%)、「パブリックビューイング」(4.0%)、「ラジオ中継」(2.8%)と続く。「サッカーを見たことがない」は43.7%だった。










