株式会社愛知国際アリーナ(愛知県名古屋市、代表取締役社長 鷺 徳次)は2025年7月に開業する愛知県新体育館の名称を「IGグループ」がネーミングライツを取得し、「IGアリーナ」に決定した。名城公園に国際大会を開催するために必要な規模・機能を有したグローバル基準のアリーナとなる。 「IGアリーナ」は、延べ面積63,000 ㎡、最大17,000 人の収容人数を誇る、世界トップクラスのアリーナとなる。 最先端技術にも対応する“スマートアリーナ”であり、グローバル水準の空間・機能を活かした大規模なスポーツ・コンサートを誘致・開催し、アジアを代表するスポーツや文化の拠点となる“グローバルアリーナ”を目指す。 日本国内における最大規模のアリーナネーミングライツ契約の1 つとなる。ネーミングライツ取得企業の「IGグループ」が「今回ネーミングライツを取得した背景と期待」など語った。
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