東京工科大学(東京都八王子市)は、AI教育と研究を加速させるため、NVIDIA(エヌビディア)のインフラとソフトウェアを用いて日本の私立大学最大のAIスーパーコンピューターを構築し、本年10月に本格稼働させることを予定している。これにより、教育面では、学生が次世代のAI社会に対応できる実践的なスキルを習得するための環境整備を進め、研究面では、最先端のAI技術や高性能計算資源を生かした高度な課題解決を目指していく。
同大AIテクノロジーセンター・ICT部門長の生野壮一郎教授は、「AI教育について日本は遅れていると言わざるを得ません。学生たちには、AIを使うことが楽しいと感じてもらいたい。またAI技術を活用することで、想像もできない未来を自分たちが創り上げていける可能性もあるということを感じてもらえるように指導をしていきたいと思っています」と話している。
また一方で同大の香川豊学長は、「AIをどう使うのか、あるいはどう使われてしまうのか、その関係をきちんと決めておくことが重要です。東京工科大は、AIの基礎・基盤から最新の応用までをさまざまな国の人が⼀緒に学び、本学を離れた後にもそれぞれの人生ステージに合わせてアップデートし続けることを可能にします」と、AI倫理教育の重要性についても語った。
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