東京工科大学(東京都八王子市)は、AI教育と研究を加速させるため、NVIDIA(エヌビディア)のインフラとソフトウェアを用いて日本の私立大学最大のAIスーパーコンピューターを構築し、本年10月に本格稼働させることを予定している。これにより、教育面では、学生が次世代のAI社会に対応できる実践的なスキルを習得するための環境整備を進め、研究面では、最先端のAI技術や高性能計算資源を生かした高度な課題解決を目指していく。
同大AIテクノロジーセンター・ICT部門長の生野壮一郎教授は、「AI教育について日本は遅れていると言わざるを得ません。学生たちには、AIを使うことが楽しいと感じてもらいたい。またAI技術を活用することで、想像もできない未来を自分たちが創り上げていける可能性もあるということを感じてもらえるように指導をしていきたいと思っています」と話している。
また一方で同大の香川豊学長は、「AIをどう使うのか、あるいはどう使われてしまうのか、その関係をきちんと決めておくことが重要です。東京工科大は、AIの基礎・基盤から最新の応用までをさまざまな国の人が⼀緒に学び、本学を離れた後にもそれぞれの人生ステージに合わせてアップデートし続けることを可能にします」と、AI倫理教育の重要性についても語った。
カルチャー
レコメンド
日朝打開へ愛知アジア大会を注目 【平井久志✕リアルワールド】
高知旅の相談は“コンシェルジュ”へ 「どっぷり高知旅」で山・川・海・酒の魅力を案内
「地域創生・社会課題解決 AI コンテスト 2026」 若い世代の革新的なアイデアを募集
京都で現代アートに浸る旅 テート美術館の展覧会チケット付きプラン
大人の夏を心地よく整える冷感ボディーミスト “涼感と潤い”を同時に備え気分もリフレッシュ
富士山も空ももっと近くに 屋根が開く水陸両用バス
かき氷の常識を覆す トマトやとうもろこしを使った新感覚ご褒美スイーツ4種をニュウマン高輪で
故人の「想い」かなえる 遺贈寄付 日本財団名誉会長 笹川陽平氏×フリーアナウンサー 長野智子氏
CAR T細胞療法はチーム医療だ! 医療従事者の情熱、患者さんの思いを伝えるドキュメンタリー動画を公開中
「第4回科学的人事アワード2025」を開催 データとAIで変わる人事戦略 科学的人事の最新事例







