アドビとカルビーは、11月29日に丸の内のカルビー本社で、小学生と保護者を対象にしたイベント「“子どもと一緒にタイムトラベル!”生成AIでデザインする50年後のカルビーポテトチップス」を開催した。
本イベントは “50年後に流行するカルビーポテトチップスの味” を想像し、パッケージデザインを制作する体験型ワークショップだ。
今回のチャレンジは、今年9月で発売50周年を迎えるカルビーポテトチップスが、更に50年後の未来どんな味になるのか、を想像し、そのパッケージを、生成AIを搭載した「Adobe Express」を使ってデザインするというもの。
参加した子供たちは、保護者が見守る中、「火星栽培のサラダ味」や「マグマ味」、「深海焼き肉味」など、思い思いのポテトチップスのパッケージを発表。ユニークな味の紹介と、趣向を凝らしたパッケージのデザインに会場からは驚きの声が上がった。
ポテトチップスを通じて“楽しさ”と“おいしさ”を届けてきたカルビーと、自分の考えやアイデアを伝えるためのコンテンツ作りをサポートする活動を行ってきたアドビの両社がタッグを組み、クリエイティブな思考と、AI活用スキルを、楽しみながら学習できるイベントとなった。
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