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「再会」“淳一”竹内涼真の「苦悶の演技がすごい」 「南良刑事の『めんどくせーなあ』がよかった」

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第7話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった初恋の相手(井上真央)と23年ぶりに再会することで繰り広げられるヒューマンラブミステリー。

(C)テレビ朝日

 23年前のあの日、殉職警察官と相撃ちになって死んだと思われていた銀行強盗犯を射殺したのは、淳一だった。淳一の告白に続き、佐久間直人(渡辺大知)もその瞬間を目撃していたと明かし、言葉を失う岩本万季子(井上)と清原圭介(瀬戸康史)。

 ところが、一体なぜ…。淳一ら同級生4人と共に現場を再検証していた刑事・南良理香子(江口のりこ)は、ここでの会話を他言しないようくぎを刺す。南良が警察上層部にも報告する気がないことを知り、戸惑う淳一。すると、南良は静かに「あの事件はまだ終わっていないからです」と告げ…。

 一方、直人が犯行を自供したスーパー店長殺人事件の捜査は、凶器の拳銃が一向に見つからず難航する。そんな中、「これから話すことは、2人だけの話にしてもらえますか?」と南良はふたたび、事件当夜のアリバイが崩れた万季子のもとへ。南良の「秘密の訪問」を機に、事態は誰も予期していなかった方向へと急転する。

(C)テレビ朝日

 放送終了後、SNS上には、「竹内涼真の苦悶の演技がすごくて、見ている側もつらくなる。対比して、享楽の江口のりこの南良刑事がよい」「毎週絶妙なタイミングで終わる。拳銃はどこにあるのだろう」「登場人物の個々の心情や苦しみが、いろんな角度から描かれていて引き込まれた」「拳銃が出てくれば、飛奈刑事の勘違いを証明できるのか。南良さんの『めんどくせーなあ』がよかった」「彼女の『ダシから取っちゃった肉じゃが』は、絶対に勝男を意識していると思う」などの感想が投稿された。

 このほか、真犯人について、「万季子が犯人で、淳一が手錠をかけるラストだったら切ない」「犯人は万季子か息子か? 気になる」「真犯人は段田安則さんが演じる小杉署長だったりしないかな。23年前の事件を知る立場だし」「段田安則が出てきた時点で、黒幕は段田安則だと思っている」といったコメントも寄せられた。

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