発売70年を迎えた“北海道民のソウルドリンク”、「雪印ソフトカツゲン」。これを記念して、日本アクセス北海道(札幌市)は、雪印メグミルクの監修のもと開発した「雪印ソフトカツゲン風味サワー」を4月15日(水)に北海道限定、数量限定で発売する。
ソフトカツゲンの優しい甘さとほどよい酸味のバランス、まろやかで飲みやすく、すっきりとした後味を実現したサワー(「雪印ソフトカツゲン」は使用していない)。アルコール度3%。350ml缶、価格はオープン。
「雪印ソフトカツゲン」のルーツは、1938年発売の乳酸飲料「活素(かつもと)」にさかのぼる。「活素」に使用されていた乳酸菌は、1956年発売の瓶入り「雪印カツゲン」、さらに1979年発売の紙パック「ソフトカツゲン」へと引き継がれた。「カツゲン」の名前は“活力の給源”に由来し、“勝つ源(みなもと)”として、受験やスポーツの“ゲン担ぎ”にと北海道民に親しまれている。









