永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第4話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生としておスシを学ぶ“鮨アカデミー”に参加し、前向きに生きる姿を描く人生応援ドラマ。

ゴールデンウイークを前に、浮き足立つ世間。しかし、みなとの手帳には、亡き夫・航(後藤淳平)の命日が記されていた。みなとはこの時期になると、ある後悔のことを思い出してしまう…。
よこた鮨アカデミーでは、大江戸のクラスにフランス人留学生・セザール(Jua)が転入してきてにぎやかになる。この週の授業テーマは「貝」。魚をさばくのとは異なり、身を傷つけずにホタテの殻をむく作業に苦戦しながら、みなとは「中身を出すこと」の難しさを痛感する。
セザールの歓迎会では、自分の夢や生き方を臆することなく語るセザールの姿に触発され、立石(佐野史郎)や胡桃(ファーストサマーウイカ)もパーソナルな話を始める中、みなとはその空気に上手く入れずにいた。
一方、大江戸(松山ケンイチ)の周りでは、また新たな怪しい動きが。大江戸は澪(土居志央梨)と名乗る女性から「強硬手段に出る」と電話で迫られており、なぜかパグを預かることになってしまい…。
今回は、みなとの回想シーンで、亡き夫・航との最後のやり取りが描かれた。

放送終了後、SNS上には、「みなとさんの後悔に涙が止まらなかった。一瞬一瞬が大事だと改めて思った」「しわしわのハンカチと、夫への行ってらっしゃいの話が泣けた。なんでその日だけって思い続けていたと思うと、苦しくなった」「みなとさん、ずっと苦しんでいたんだね。でも、人に話せるようになったのはいい兆し」などの感想が投稿された。
また、「このドラマ、本当に好き。自分も新しいことを始めてみた」「母親の後悔を感じ取っていた渚くんの優しさが染みた」「ホタテちゃんがかわい過ぎる。新キャラの土居志央梨さんが圧強めなのも最高だった」といった声も寄せられた。
さらに、みなとと大江戸の関係について、「いよいよ恋が動き出すのかな」「ゆったりした大人の恋愛で、いい雰囲気」「みなとさんと大江戸先生、お互いに心を開いているよね」「大江戸先生とみなとは恋愛っぽくなっても、ならなくても面白い」といったコメントも投稿された。










