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目黒通りに100軒のマーケットが登場 5月2・3日に「第15回目黒マルシェ」を開催

 東京・目黒通りで5月2日(土)・3日(日・祝)の2日間、「第15回目黒マルシェ」が開催される。マルニャ物産(東京)が主催。

 目黒通りの店主たちが手づくりでスタートし、今回で15回目を迎える同マルシェ。約100店舗が軒先を開放し、普段は静かな目黒通りの石畳の歩道(大鳥神社交差点~清水交差点 各店舗前)が、GWの2日間限定でヨーロッパの市場のような“マルシェ通り”に。飲食店のオープンテラス、のみの市、作家の手仕事、焼き菓子やクラフトビールなどのマーケットが立ち並ぶ。開催時間は両日11時~17時。5月4日(月・祝)は雨天予備日。詳細は、マルシェのホームページに掲載している。

 今回のテーマは「集合祭!」。同じ目黒区のオープンテラスでBBQを楽しめる「クラフトビレッジ西小山」と、初の同日イベント開催が実現。目黒通りではマルシェ、西小山ではステージイベントを開催する。目黒マルシェは、これまで目黒通りの1カ所でつくってきた「マルシェ通り」を今後、他の場所にも広げていくとしている。