
特許庁は、7月29(水)、30日(木)の「こども霞が関見学デー」に、子どもたちに産業財産権に関わる仕事を体験してもらう「仕事体験 ひらめき発見トライアル」を開催する。
子どもの職業・社会体験施設「キッザニア」で企画・運営を担うKCJ GROUP(東京)が監修・運営し、「商品開発者」「弁理士」「審査官」「審判官」という産業財産権に関わる4種類の仕事を体験することができる。当日の午前9時30分から整理券を無料で配布する。
ほかにも、東京大学サイエンスコミュニケーションサークルCASTの学生と一緒に実験や工作を通して仕事体験ができるコーナーなどのコンテンツも設ける。
霞が関の各府省庁が連携し毎年夏休みの2日間、子どもたちに政府の施策について理解を深めてもらおうと「こども霞が関見学デー」としてイベントを行っている。








