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巨大なひまわりの迷路、8月半ばには見頃 千葉・東京ドイツ村、5600平方メートルに4万本

 桜が春の代名詞になるように、誰もが夏を思う「ひまわり」。千葉県袖ケ浦市にある東京ドイツ村では、夏のメーンスポットになるパークガーデンに計4万本のひまわりの種まきを、このほど完了した。順調に育てば約50日で開花するといい、8月のお盆の時期には、5600平方メートルのガーデン一面、黄金色の花が見ごろになる予定だという。

 4万本のひまわりの品種はサンリッチオレンジ。圧倒的な黄金の世界を鑑賞するだけでも楽しいものだが、東京ドイツ村のひまわり畑は、ただ眺めるだけではないのが特徴。広大な園内を生かして、ひまわり畑の通路がまるで「迷路」のように設計されている。自分の背丈ほどに高く育つひまわりに囲まれながら、出口を目指して進むワクワク感は、子どもたちにとっては大冒険の舞台になり、大人にとってはどこを切り取ってもSNS映えする。

 営業時間は9時30分~17時(最終入園16時)。今年の10月30日までの入場料は、大人1000円、小人(4歳〜小学生)500円、障がい者・大人 500円、障がい者・小人(4歳〜小学生)300円。