SDGs

APPジャパンのSDGs取り組みを学ぶ 社長らが中学生5人に説明

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「企業訪問プログラム」の様子

 

 APP(アジア・パルプ・アンド・ペーパー)グループの日本法人エイピーピー・ジャパン(東京都品川区)はこのほど、国連が定めたSDGs(持続可能な開発目標)達成に向けた同社の取り組みを中学生が学ぶ催しを実施した。川崎市立玉川中の生徒5人が同社オフィスで担当社員から話を聞き、取り組み内容への理解を深めた。

 APPグループは中国やインドネシアに生産拠点を持つ製紙メーカー。生徒5人は、エイピーピー・ジャパン代表取締役会長兼社長のタン・ウイ・シアン氏からインドネシアと日本の交流、同社社員からAPPが日本で販売する製品や製品の生産過程、関連会社と取り組んでいるSDGsの取り組み「森の再生プロジェクト」の説明をそれぞれ受けた。社員は事前の生徒の質問にも丁寧に回答。同社は「APPのSDGs達成に向けた取り組みを知っていただく良い機会になった」としている。