カルチャー

米国で「葬送のフリーレン」や「犬夜叉」などのグッズ販売 MAG.NET、漫画原作商品のスペシャルコレクション

 小学館と丸紅の合弁会社であるMAG.NET(東京)は、米大手小売業者BoxLunchの店舗で日本の漫画原作商品のスペシャルコレクション販売を始めた。

 小学館が原作を手がける漫画「葬送のフリーレン」「犬夜叉」「らんま1/2」「うずまき」の4作品で、オリジナルデザインのTシャツ、ポスター、英語版翻訳単行本などを展示・販売する。

 BoxLunchは全米で280店舗あるが、その中から厳選された10店舗で、漫画の世界観をテーマにした没入型のショップ・イン・ショップを展開。今後はBoxLunchの公式オンラインストアでも販売する。さらに、作品数の拡充や商品のラインアップ強化を図り、正規ライセンスに基づいた本格的な商品展開を進める、としている。

 MAG.NETは「日本の漫画が持つストーリーテリングの奥深さと多彩な世界観、そして日本発のオリジナルカルチャーとしての漫画の価値と魅力を、米国のファンの皆さまへ確かな形で、より深く、より広く届けていく」とコメントした。