カルチャー

コロナ後を楽しむ旅が本格化? 羽田-パリ便も増便

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 ヨーロッパは夏時間。日本もマスクの重圧から解放され、いよいよ旅気分が盛り上がってくる。エールフランス航空は3月26日パリ発便から、夏期スケジュールの運航をスタート。本シーズンは羽田路線を冬シーズンの週5便から最大週11便に増便した。

「LA PREMIERE(ラ・プルミエール)」専用チェックイン
「LA PREMIERE(ラ・プルミエール)」専用チェックイン

 今期からエールフランスは、羽田-パリ間の夜便デイリー運航に加え、午前便を最大週4便、合計週11便まで増便。羽田発夜便にはファーストクラス「LA PREMIERE(ラ・プルミエール)」も再導入した。午前運航のフライトには、新しいビジネスクラスを備えた機材を編入する準備も進めているという。

搭乗ゲート
搭乗ゲート

 コロナ禍でどの航空会社も便数が大幅に減り、各国のさまざまな規制もあいまって、旅の日程はかなり制限された形になっていたが、ようやく自由が戻ってきつつある。目下年金改革法案反対のストで、ルーブル美術館閉鎖などのニュースも飛び込んでくるが、“コロナ後”の満を持して渡仏する観光客のためにも、美術館は開けてくださいね~。