「残り物には福がある」はなじみのあることわざだが、ひょっとして「辛いものには幸せがある」!? 亀田製菓(新潟市)は、人気米菓「ハッピーターン」の期間限定商品として「71g ハッピーターン 辛いって幸せ」を7月6日(月)に全国のスーパーマーケットで発売する。コンビニエンスストア限定商品「35g ハッピーターン 激辛って幸せ」も同日発売する。いずれも7月末までの限定販売。
「ハッピーターン 辛いって幸せ』(参考小売価格・税込み248円前後)は、ハッピーターンならではの甘じょっぱい味わいに、8種の香辛料と3種の旨みパウダーをブレンドした「辛旨パウダー」をプラス。さらに、専用に調合した「旨オイル」を加え、辛さと旨みが後を引く味わいに仕上げた。おやつとしてはもちろん、お酒のおつまみとしても楽しめる。
一方、「ハッピーターン 激辛って幸せ』(同140円前後)は、より刺激的な辛さを求める人向け。通常の辛口版と比較してハバネロの配合量を高め、辛さは200%、旨オイルの付着量は110%増とし、“激辛”かつ“激旨”な味わいを追求した。
ハッピーターンは1976年の発売以来、「幸せ(ハッピー)が戻ってくる(ターン)」という願いを込めた商品名と、独自の「ハッピーパウダー」による味わいで幅広い世代に親しまれてきた。2026年には発売50周年の節目を迎え、同社は「みんなにハッピーがターンしますように」をテーマにさまざまな記念企画を展開している。








