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年末年始の定番ノベルティー  辰をかたどった「開運干支せっけん」

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 年末年始のノベルティーにピッタリ。ライオン(東京)は、2024年の干支「辰(たつ)」をかたどった「開運干支(R)石けん(辰)」(70g、1個250円、税別)の法人向け予約販売を、10月13日(金)まで受け付けている。

 1991年から32年間、「開運干支(R)石けん」をノベルティーとして販売しているライオン。干支石けんは企業の年末年始のあいさつの品や福袋などに入れる商品として使われることが多く、「お正月にかかせない」「必ず家に飾っている」「もらうことを楽しみにしている」「シリーズで集めている」など人気が高いという。

 個別の箱入りで、たつをかたどったせっけん・石けんに貼る目やひげなどのシール・びょうぶ・敷物のセット。申し込み単位は1梱(100個)以上。のし紙100枚添え、開運おみくじ付き。9月1日(金)から順次発送されている。

 十二支の中で唯一架空の生き物である「たつ」は、古来から霊獣・水の神として尊ばれ、裕福さの象徴と考えられてきた。「開運干支(R)石けん(辰)」では、雄々しいたつにその力のシンボルである玉を持たせ、開運招福を祈念した。新たな気持ちで新年を迎えるのにふさわしい、すがすがしいアクアフローラルの香り。正月らしいデザインのびょうぶと合わせて飾れば、新年を彩る「香りの置物」としても楽しめる。