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妊娠から育児までが分かる医療講座 最前線の医師や助産婦の声を聞く

 初めての妊娠や出産、育児は不安と葛藤の日々。情報があふれる現代だが、わが子の命がかかる毎日のことについては、信頼できる情報が欠かせない。医療の最前線で活躍する都立病院の産婦人科医師や助産師が、最新の医療情報や現場でのリアルな声を交えて当事者たちに寄り添う医療講座、第1回「妊娠・出産のリアル最前線 ~知って得する新常識~」が6月14日(日)14時から16時に、東京都北区の北とぴあで開催される。リアルタイムでのウェブ視聴もできる。東京都立病院機構が主催。

 東京都立病院機構では、都民の医療や健康づくりについて、都立病院の医療スタッフが分かりやすく解説する「Tokyoヘルスケアサポーター養成講座」を開催している。今年度は、「『叶えたいを支えたい』アクションプラン2026」の一環として、東京都との共催による出産・子育てに関する講演会(全4回)を開催する予定で、今回は第一弾。これから妊娠・出産を考えている人や子育て世代が日頃感じている疑問や不安などについて、産婦人科の医師や看護師長などが、最新の医療情報をもとに語る。スペシャルゲストを招いたトークイベントやトークセッションも予定。より身近に、リアルに「妊娠・出産」を感じられる内容を提供する。

 参加費無料。定員は約1000人。6月13日(土)までにpeatixの専用フォームから申し込む。同講座は「東京アプリ」対象キャンペーンで、当日、会場先着300人に「東京ポイント」が付与される。