カルチャー

デジタルアートを放映する「すき間の美術館」を開始 LIVE BOARDとNEORTが連携、街に新たな文化を演出

 デジタル広告関連事業を手がけるLIVE BOARD(東京)は、NEORT(東京)と連携し、全国のLIVE BOARDが運用・管理する媒体「LBオウンドメディア」で、広告放映の隙間時間にデジタルアートを放映する企画「すき間の美術館」を始めた。

 NEORTは、デジタルテクノロジーを駆使するアーティストと社会をつなぐ事業を手がけており、オンラインプラットフォーム「neort. io」を運営している。「すき間の美術館」は、「neort. io」に投稿された作品の中から、デジタルサイネージに適した作品を選び放映する。作品はランダムに配信される。

 LIVE BOARDは「ふとした瞬間に心動かされる『偶然の出会い』というOOH(アウト・オブ・ホーム広告。家庭以外の場所に設置された広告の総称)ならではの価値を大切にしながら、デジタルサイネージとアートを掛け合わせ、街に豊かな文化をもたらすことを目指す」としている。