企業のDX化を推進するサービスを提供する双日テックイノベーションは、10月8日、メディア向けラウンドテーブルを開催し、DX化における現状や課題、また今後の事業計画等について語った。
DX化で業務効率向上の成果を実感している企業は日本では10%に満たないという。日本の労働生産性はOECD加盟国38か国中29位と低位。双日テックイノベーションは今後アプリケーション事業に注力し、複雑化する企業の課題やニーズに対し、同社の「Natic」シリーズのさまざまなサービスやアプリを複合的に活用することで、企業の労働生産性向上を目指すという。
当日は各アプリケーション事業部担当者も登壇し、業界ごとの課題に合わせたアプリケーションの機能や導入事例などが紹介された。
双日テックイノベーション:https://www.sojitz-ti.com/
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