カルチャー

横浜市の大佛次郎記念館でネコがいっぱいの写真展 お気に入りの一枚に投票も

 2026年は午(うま)年だけれど、ネコ好きにはやっぱりネコの写真展がうれしい。「大佛次郎×ねこ写真展2026」が1月4日(日)~4月19日(日)まで、横浜市の大佛次郎記念館で開催される。横浜市芸術文化振興財団(横浜市)が主催。

 「猫は僕の趣味ではない。いつの間にか生活になくてはならない優しい伴侶になっているのだ」、「私の家に住んだ猫の数は五百匹に余る」とつづった、作家の大佛次郎(おさらぎ・じろう)氏。港の見える丘公園にある大佛次郎記念館の毎年恒例の公募写真展で、今回は10回目の開催。かわいいネコたちの写真274点がズラリとロビーに並ぶ。

   応募作品には応募者のコメントが添えられている。ネコ愛があふれるものから、クスッと笑いを誘うものまでバラエティー豊かな写真がそろう。会場では、応募作品の中からお気に入りの一枚を選ぶ人気投票も開催。大佛次郎記念館公式のブログInstagramFacebookからも投票できる。

 開館時間は、3月まで10時~17時(入館は16時30分まで)、4月は10時~17時30分(入館は17時まで)。休館日は月曜日(祝休日の場合は翌平日)。料金は大人(高校生以上)200円、中学生以下・障がい者手帳所持者と付き添い1人は無料。