働かなくては食べていけない。大人にとっての労働は義務的な側面が大きいが、子どもたちにとって大人が働く姿はどんなふうに映っているのだろう。子どもたちが将来を夢見るような明るい姿が見えているだろうか。小学生・中学生・高校生が身近な人の働く姿を被写体に撮影した写真のコンテスト「はたらくすがた」の入選作品が、名古屋市中区の「名古屋市民ギャラリー栄」で3月3日(火)~8日(日)まで展示される。
総合人材情報サービスのアイデム(東京)が2005年から実施しているコンテスト。シャッターチャンスを狙い、大人が働く姿と真剣に向き合うことで、働くことの素晴らしさや大切さを考えてもらうことを狙いとしている。、今回は応募作品8199点から、グランプリや準グランプリに選ばれた入選作品49点を展示する。農業や漁業、畜産業など、被写体の背景はさまざま。子どもたちの視線がどこに向いているのか、探しながら見ることができる一味違った写真展だ。展示時間は10時~18時。最終日は17時まで。入場無料。










