神戸市の三宮オーパ2、5階特設会場で7月11日(土)から、夏季限定ホラーイベント「神戸ホラーコレクション2026」がスタートする。株式会社エス・プランニング(広島県)が主催。開催期間は、7月11日(土)・12日(日)、7月18日(土)~9月23日(水・祝)。
会場には4種類の異なるお化け屋敷、「タブー」「ダークネス」「ヴィレッジ」「ドールズ」が登場。それぞれ独立した恐怖を描いているが、その物語はすべてつながっている。参加者は事件の当事者として恐怖の世界へ足を踏み入れ、呪われた物語の真相へ。まるで一本のホラー映画の主人公になったかのような没入感を味わえるという。
ルーム型お化け屋敷「タブー」は、閉ざされた空間を利用した恐怖を提供。暗闇型お化け屋敷「ダークネス」では、光のない世界で恐怖が襲いかかる。ウォークスルー型お化け屋敷「ヴィレッジ」では、足を踏み入れてはいけなかった村の家から、化け物の追跡を逃れながら村から出るために前へ進み続ける。サウンド型お化け屋敷「ドールズ」では、村から逃れるために逃げ込んだ不気味な部屋に無数の人形が並ぶ。“足りない一体”を探し続ける人形たちに迎え入れられようとしているのは…。
主催者によると、近年、体験型エンターテインメント市場は拡大を続けており、単に“見る恐怖”ではなく、“自ら体験する恐怖”への需要が高まっているという。主催者は「恐怖にもさまざまな形があります。暗闇、音、空間、そして人間そのもの。神戸ホラーコレクションでは、それぞれ異なる恐怖を体験できる4つのお化け屋敷をご用意しました。今年の夏、神戸でしか味わえない恐怖体験をお届けします」とコメントしている。
営業時間は11時~20時(最終受付19時30分)。料金(税込み)は、タブー:1200円、ダークネス:1200円、ヴィレッジ:1500円、ドールズ:1200円、4つセット割:4500円。








